VBAでランダム時間だけ処理を止める

VBA

VBAでランダム時間だけ処理を止めるにはWindows APIのSleep関数と
VBAのRnd関数とInt関数を使用します。
Rnd関数
Int関数

 

ランダム時間だけ処理を止めるコードは以下になります。

 

RandomSleep がランダム秒数分だけ、処理を止めるSub プロシージャになります。
最低スリープ秒数を引数minSecond
最大スリープ秒数を引数maxSecondに設定すると
その範囲内からランダムに秒数を算出して、処理を停止します。

test_RandomSleepを実行するとRandomSleepを呼び出します。
上記のコードはCall RandomSleep(1, 5)と指定しているので
1~5秒の間で処理を停止します。

Rnd関数は、0以上1未満の値を返します。
Int関数は小数点を切り捨てを行い、整数値を返します。

sleepTime – (sleepTime Mod 1000)
1000ミリ秒未満の値を切り捨てています。

 

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