VBAで指定時間だけ処理を止める

VBA

VBAで指定時間だけ処理を止めるには
Windows APIのSleep関数を使います。

指定時間だけ処理を止めるSleep関数は
外部プログラムの応答を待つときなどに使用します。

モジュールの最初でDeclareステートメントを使用します。
こちらの宣言を行うことによって、Windows APIの
Sleep関数を使えるようになります。

Sleepのあとに処理を止めたい時間を指定します。
時間はミリ秒で指定します。
1秒の場合はSleep 1000
2秒の場合はSleep 2000です。

 

ミリ秒単位でSleepさせるのが直感的でなければ
関数を作成して秒単位でスリープさせましょう。

 

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