VBAでファイルパスを取得する

VBAで存在するファイルパスを取得して
何らかの処理を行いたいときがあります。

GetOpenFileNameを利用することにより、ファイルパスを取得できます。
Application.GetOpenFilename メソッド (Excel)


C:\GetOpenFileNameTestに4つのファイルを置きました。
各ファイルのパスを取得して、Sheet1の
B2セルからB5セルまで記入してみます。

ファイルのパスを取得するgetFilePath Functionです。

getFilePathの引数に渡す文字列を変更することによって
特定のファイル拡張子のみ、ファイル選択画面に表示することができます。

getFilePathを実際に使ってみます。

test_getFilePathの8行目の拡張子を指定しないコードが実行されます。
すべてのファイル(*.*)と表示されますので、test.txtを選択してみます。

test_getFilePathの11行目のExcelファイルの拡張子を指定した
コードが実行されます。
Excelファイルのみ選択画面に表示されるので、test.xlsxを選択します。

test_getFilePathの14行目のAccessファイルの拡張子を指定した
コードが実行されます。
Accessファイルのみ選択画面に表示されるので、test.accdbを選択します。

test_getFilePathの17行目のCSV・TSVファイルの拡張子を指定した
コードが実行されます。
CSV・TSVファイルのみ選択画面に表示されるので、test.csvを選択します。

各ファイルのパスを取得し、Sheet1のB2セルからB5セルに
表示できました。

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